10月3日(土)、高坂カントリークラブ岩殿コースにおいて、第20回となるBIG TEN懇親ゴルフ大会が開催されました。Purdue大3名、Michigan大4名、Northwestern大4名、Michigan State大4名、Wisconsin大5名、Illinois大4名、Minnesota大4名、Indiana大2名の計8校・30名が参加し、盛大に行われました。
幹事は、昨年チーム優勝のPurdue大に務めていただきました。
今年の東京は、8月27日から10月2日まで37日間連続で雨が降るという記録的な悪天候で、開催日の天候も心配されました。しかし、なんと当日は晴れて、気持ちのいい陽気に恵まれました。

コンペは例年どおりダブルペリア方式で、個人戦とチーム戦が行われました。ベストグロス賞は見事Northwestern大の野々村さんが獲得され、Michigan State大からご寄贈いただいたウイスキー「山崎」が贈呈されました。個人戦はPurdue大の畠山さんが優勝、Northwestern大の八木さんが準優勝となりました。チーム戦では、昨年に続きまたもやPurdue大が優勝しました。

今回幹事を務められたPurdue大の金氏さんは、「優勝校が幹事を務めるルール」の見直しを提案されるおつもりでした。しかし、さすがに優勝してしまったため提案は見送られ、次回の幹事も気持ちよく引き受けてくださいました。来年の大会も、今年と同じく高坂カントリークラブで開催する予定です。
現在BIG TENカンファレンスは、従来の12校に東海岸の2校と西海岸の4校が加わり、全18校となっています。一方、本大会の参加は今回も8校にとどまりました。今後、より多くのBIG TEN校にご参加いただけることを願っています。